ユーザーレビュー一覧(全18件 平均:4.5)

「心を掴まれる、」 2008-10-08
レビュアー:りえこ(27人中23人が参考になったと回答)
まず1曲目で心を掴まれました。
『運命の人』というストレートなタイトル、そしてストレートだけれどやわらかく切ない歌詞。
続いて環状8号線、見えない月、未来を、二人の彼………と、最初に掴まれた心はたくさんのメロディとその歌声に優しく触れられているようでした(表現が難しいです;言葉にできない感覚でした)。
未来を、のアレンジは素晴らしかったです。
やはり藤田麻衣子さんというとどこか切ない歌が多い印象があるのは私だけではないとおもいます。
未来をという曲は前向きでまっすぐで、今までのアップテンポとはまた違う、また上をいったナンバーでした。
歌詞にも変化が見られました。私の個人的な意見ですが…
今までは部分的に切り取ることができた歌詞を、切り取れなくなっているのです。
詩が、より物語に近付いている、といったらいいのかな。
例えば見えない月、は非常に切ない曲でしたが、一部分だけ切り取ってもその切なさが伝わりません。
そういった歌詞が多かったのが印象的でした。
DVD付について。
これは少しうーんと思ってしまいました。
藤田麻衣子さん=緋色の欠片
この考え方は嫌なんです。
ゲームが嫌だというわけではありません。
ただ、藤田さんのファン全てが緋色の欠片を好きということではありません。
なかには苦手な方もいるはずです。
アーティストとして藤田さんには活躍をしてほしいので、いつまでも緋色の欠片にとらわれていてほしくないなぁと思うのが本音です。
ゲームが出ないとCDが出ない、というのが嫌なんですねつまり;
ゲームファンでもある藤田さんファンの方もそうは思わないでしょうか?
次にまた限定版がでるなら、この点はスタッフ様に考えてほしい所です。
タワレコの握手券は限定版にしかつきませんでしたし…。
楽曲に関しては★5以上です!
長々失礼しました。

「やっと」 2008-09-11
レビュアー:N(17人中11人が参考になったと回答)
やっと2ndアルバム発売ですね!
今か今かと待ち続けました!
"恋に落ちて"を聞いてからの大ファンです。
麻衣子さんの切なくて透き通る声はすごく癒されます。
歌詞は共感できるものばかりで、涙が出たり、心が暖かくなる曲が沢山。
それに加えて曲調も歌詞にぴったりで感情を更に煽ってくれます。
麻衣子さんの曲は視点が様々で、"私"はもちろん、"僕"や"金魚"もあって、中々無い視点で楽しめます。
今回の収録曲の中では"今でもあなたが"と"横顔〜わたしの知らない桜〜"のみ聞いたことがありますが、切なさ満点でした。
その他は聞いたことがないので楽しみです!
きっとまた全ての曲に魅了されることでしょう^^
また、DVDはライブの様子が収録されているとか。
一度も見に行ったことが無い私にとってはすごく嬉しいです!
緋色も好きなので私的には満足ですね。
発売が待ち遠しいです!

「やっとメジャーになってきた!」 2008-09-03
レビュアー:ぶるーばにら(14人中9人が参考になったと回答)
聴けば聴くほど透明感のある歌声、
思いっきり感情的な激しい歌詞。
曲作りに対する思いの深さ。
で、可愛らしいヴィジュアル。
麻衣子さんの歌を聴くと、昔の悲しかった
けど懐かしかった出来事をつい想い出したりして
泣きたくなります。
悲しいとき、ひとりで部屋の隅で聴いていたい曲
がほとんどなんです。
今回ついにセカンドアルバム。
ゲームの人気にあやかってる部分も多いかも
知れませんが、イイ曲ばかりだと思います。
今回も期待しています。

「ただ恋を歌うだけなら、こんなにも染みない」 2008-10-09
レビュアー:Arthur Sonette(9人中7人が参考になったと回答)
以前、甲子園の特集番組で(ローカルですが)熊木杏里さんの「風のひこうき」と共に
藤田麻衣子さんの「忘れないで」がBGMに流れていて、彼女を初めて知りました
その繊細で技術云々を超えた説得力を持つ歌唱、ストレートに人の切なさや喜びを表す歌詞、メロディー
まず「二人の彼」というタイトルに込められた意味について…
おそらく何も知らない初見の方はドロドロとした二股関係を想像するでしょう
ここには書きませんが、そういうわけではありません
「二人の彼」は「守りたい人」という曲に繋がっています
そして個人的に恋愛の歌は苦手なのですが、彼女の楽曲はすんなりと聴けてしまうんですよねえ…
それは彼女が歌う"恋"に、"若さに身を任せたようなぶっきらぼうな恋"ではなく、
"人が普遍的に持つ愛情"を感じるからなのでしょうか…
特に「見えない月」〜「未来へ」〜「二人の彼」の流れは圧巻です
さらに「電子レンジ」〜「日曜日、僕は荷物持ち 」では奥華子さんのような
日常に焦点をあてた作風も見せ、こちらも面白いですね
同時購入の作品を見る限り、まだまだ一般層には知らない方々がたくさんいると思いますが、
女性歌手を聴く方はもちろん、色々な人に聴いてもらいたいです
(P.S.)
他のレビュアーさんが仰っていましたが、DVDの内容はちょっと…ですねえ
「緋色の欠片」というゲームから入ったクチではないので、いまいちピンときませんでした
ライブ映像は良かったです

「ただの恋歌なんかじゃない」 2008-10-09
レビュアー:Arthur Sonette(7人中7人が参考になったと回答)
以前、甲子園の特集番組で(ローカルですが)熊木杏里さんの「風のひこうき」と共に
藤田麻衣子さんの「忘れないで」がBGMに流れていて、彼女を初めて知りました
その繊細で技術云々を超えた説得力を持つ歌唱、ストレートに人の切なさや喜びを表す歌詞、メロディー
まず「二人の彼」というタイトルに込められた意味について…
おそらく何も知らない初見の方はドロドロとした二股関係を想像するでしょう
ここには書きませんが、そういうわけではありません
「二人の彼」は「守りたい人」という曲に繋がっています
そして個人的に恋愛の歌は苦手なのですが、彼女の楽曲はすんなりと聴けてしまうんですよねえ…
それは彼女が歌う"恋"に、"若さに身を任せたようなぶっきらぼうな恋"ではなく、
"人が普遍的に持つ愛情"を感じるからなのでしょうか…
特に「見えない月」〜「未来へ」〜「二人の彼」の流れは圧巻です
さらに「電子レンジ」〜「日曜日、僕は荷物持ち 」では奥華子さんのような
日常に焦点をあてた作風も見せ、こちらも面白いですね
同時購入の作品を見る限り、まだまだ一般層には知らない方々がたくさんいると思いますが、
女性歌手を聴く方はもちろん、色々な人に聴いてもらいたいです