ユーザーレビュー一覧(全32件 平均:4.5)

「新旧のFanも納得の傑作。」 2008-10-23
レビュアー:No Music, No Life(37人中19人が参考になったと回答)
「Stiff Upper Lip」発売から約9年振りのNew Albumです。
とりあえず、曲毎の邦題は非常にセンスが悪い・・。
というか、曲毎の邦題は全く必要を感じません。
これは、100%レーベルのミスでしょう。
残念なのはこの点のみですね。
「Rock 'N Roll Train」「Skies On Fire」,「Big Jack,Spoilin' For A Fight」,「Wheels」,「She Likes Rock 'N Roll」
の5曲は完全にThe AC/DC Rock N' Roll!!というもう涎物の楽曲。
自然とタテノリしてしまうアンガスのギターは完璧。
そして、マルコムの強力なリフもまたまた完璧。
「Rock 'N Roll Dream」はAC/DCには珍しいバラードっぽい楽曲。
「Black Ice」はかなりダーク路線ですね。
とにかく初期のAC/DCと最新のAC/DCを足して割った感じのアルバムで、
往年のファンも、新規のファンも納得のアルバムだと思います。
エアボーンが好きな人は絶対聴くように!!
彼らの血筋の原点はここにあります!!

「邦題最低」 2008-09-29
レビュアー:らんちゃん(47人中16人が参考になったと回答)
アルバムタイトルや曲の邦題のネーミングが最低。販促イベントが「発電/放電”〜偉大なるマンネリズム」とかなんだかなあという感じです。バンド自体長年のファンでしたし"Rock N Roll Train"を聞いた限りでは期待できそうな内容なので輸入盤を買います。

「アルバムはいいが、プロモーションは最低」 2008-10-26
レビュアー:マルコムX(27人中13人が参考になったと回答)
前作から9年振りのアルバムで、期待通りAC/DCらしさが満載のアルバムで非常に満足です。相変わらず爽快なリフはいつものAC/DCって感じで、新しいファンも旧くからのファンも楽しめるアルバムだと思います。
ただ惜しむらくは邦盤のコピーのダサさと言ったら・・・閉口します。
アルバムタイトル「BLACK ICE」を「悪魔の氷」と訳してみたり、各曲の邦題も・・・なんともこのセンスの無さには心底呆れてしまいました。きっとこの担当者はHM/HRが隆盛を誇っていた80年代に縋って生きているのかなぁ、と思ってしまいます。
あまりにもキャッチコピーや邦題がダサかったので輸入盤を購入しました。
あんまりバンドの意向を無視したプロモーションはしないほうがいいよ。ということでアルバムは星5つですが、プロモーションがダサいので星3つにしました。

「AC/DC節全開!」 2008-10-24
レビュアー:8-WEIGHT(21人中11人が参考になったと回答)
AC/DCのアルバムは、どの曲を聴いてもAC/DCらしさを感じさせてくれ、
ファンを満足させてくれてきた。
今回のアルバムはそれはもちろんなのだが、さらに、全曲がどう聴いても
AC/DCの曲でありながらバリエーションに富んでいて、楽しめる!
ライブでやったら大合唱まちがい無しの曲が多いのが、その理由かも知れない。
ここ最近のアルバムではライブで演奏される曲が少な目の傾向があったが、
このアルバムからはライブの定番になる曲が何曲も出るのではないでしょうか。
アンガスとマルコムのギターの音も、クリフのベースの音も、フィルのドラムの音も
変なエフェクトなしに、クリアに自然に響いてきます。
ブライアンのボーカルもパワフルそのもので、何の不安もありません。
「最後のアルバム?」なんて宣伝コピーは全くもって不要でしょう。
邦題については賛否あるようですが、自分は「ギター殺人事件」でハマったので問題ないです。
これまでには「素敵な問題児」「ロック魂」など、名邦題がいくつもありますからね。
まぁ今回のは少しやり過ぎの気がしなくもないですが…
でもレコード会社のプロモーションへの力の入れ方は、未だかつてないほどだったので
ファンとしては満足です。(やり方は別にして)
今まではほったらかしな感じがありましたから…
この勢いで来日公演を実現させてほしいものです!!

「お奨めいたします!」 2008-09-16
レビュアー:NOVZO-ds(28人中9人が参考になったと回答)
このアルバムに興味のある方はまずファーストシングルであるロックンロールトレインを聴いて判断してください。
http://www.acdc.com/acdc101/
(AC/DC公式ホームページ)
プロモビデオとともに、極めて単純な、それでいてとてつもなく力強いナンバーが迎えてくれます。
これがAC/DCです。シンプルだけど強力なリフ、60を超えてなおパワフルなブライアンのヴォーカル、スペースを
も魅力の一部としてしまうAC/DCにしか表現できないリズム、厚く熱いコーラス、どれをとっても彼ららしく、
そして最高傑作と呼んで然るべき仕上りです。これをずっと流し続けたい!と思われたら、買いです。
理屈はさておき、まずは聴いてみてください。