ユーザーレビュー一覧(全27件 平均:5.0)

「素晴らしい一枚」 2009-10-11
レビュアー:4Shiki−Kai(49人中48人が参考になったと回答)
以前から冬美さんの演歌以外の歌をもっと聞きたかった、十数年前に似た感じのカバーアルバムはあったが
それと比べると選曲も歌のうまさも段違いに素晴らしい一枚に仕上がっていると思います
タイトル曲 〜また君に恋している〜 も透明感のある歌声で彼女の代表的な一曲になるでしょう、
他の曲もどれもオリジナルを大事にしながらも冬美さんの卓越した歌唱力とセンスで輝きを放っています
私にとってアルバムのどこからでも上質な癒しのひとときを与えてくれる大切な一枚です、
これからもこの路線で作品を出して頂けることを願っています。

「心ときめく12通りのラブストーリーを…」 2009-10-11
レビュアー:again(31人中30人が参考になったと回答)
CMで「また君に恋してる」を聴き、ぜひ他の曲も聞聴いてみたくなりました。
このアルバムは冬美さんの歌唱力を改めて感じさせる1枚だと思います。
演歌とは違う抑えた歌い方に、ますますそのことが感じられました。
原曲が流行っていた頃良く耳にしていたはずなのに、「あれっ、この歌って
こんな素敵な歌だったの?」って思ってしまうのも、そんなことからなんでしょうね。
忘れかけていた甘く切ない想いが胸によみがえってくるようです。
大切な人と秋の夜長にゆっくりと聴くのもいいんじゃないでしょうか。ぜひオススメします。
この秋私の一押しです。

「ジャンルレスな心地よさ」 2009-10-09
レビュアー:りん(35人中33人が参考になったと回答)
CMソングの「また君に恋してる」の歌声で冬美ちゃんを好きになった方のためのアルバム。
独特の歌声で伝えるメロディには、オリジナルでは味わえない「気持ちよさ」が随所に。
全曲オリジナルとは変更されたアレンジが、休日の午後に愛する人との時間に聴きたい。そんな風に思わせてくれる。
歌詞を追えば思い出に浸り、メロディを聴けば冬美ちゃんの歌唱力、表現力に撃たれ、ジャケットやリーフレットを見れば美しい女性のやさしさ、強さ、しなやかさに憧れる・・・
演歌のバックボーンを感じつつ、やさしく語るように歌いかけたり、気持ちよく階段を登るようにサビに向かったりと歌手・坂本冬美の天才性を改めて感じる珠玉の1枚。
ダウンロードもできますが、ジャケットを開いたときに現れる今までにはない表情、スタイルの冬美ちゃんはパッケージCDを手にする価値あり!

「Love Songs また君に恋してる 最高!」 2009-10-12
レビュアー:金魚(22人中20人が参考になったと回答)
演歌の歌唱力は、勿論のこと、”Lave Songs〜また君に恋してる” さすが厳選された楽曲だけあってすべて冬美ちゃんに合った素晴らしいアルバムです!ジャンルの違う楽曲も冬美ちゃんのきめ細かな歌唱力に聞き惚れてしまう。
ジャケットもおしゃれで、素敵なアルバムですね。一人でも多くの方々に聴いてほしいと願っています。

「素敵な宝物&ヘビー・ローテーション」 2009-10-22
レビュアー:がらくた愛好家(13人中12人が参考になったと回答)
普段はJazzやクラッシックばかりを聴いていましたが、
偶然に観た大阪MBSの「ぷいぷい音楽祭」という特番で、
坂本冬美さんが(番組の趣旨の)カバー曲を歌われているのを拝聴し、
興味を持ったのが、このCDを購入した切っ掛けです。
ジャンルが違う歌い手のカバー物にありがちな、無理している感がなく、
とても自然で、心の中に沁み渡ってきました。
歌心・確かな歌唱力・表現力・提示する世界観・どれをとっても最上です。
大人の音楽としての適切な編曲も良好です。
本CDを聴き、涙が滲んできたのも、正直驚きでした。
正直言って、良い意味で足下をすくわれたような気がしました。
大人が青春時代を振り返り懐かしみ、あるいは苦い後悔を噛みしめる、
そんなこの作品の世界に、我知らずと自己を重ね合わせてしまいました。
まさに、今だからこそ、の作品だと思います。
現在我が家のヘビー・ローテーションです。
収録された各曲は、私の10代から20代にドンぴしゃで、
人生に「if」は禁物ですが、置き去りにしてきた過去の思いの重さと
自己の歩んだ人生への問いかける切っ掛けのCDになりました。
冬美さんはじめ、日本の歌謡界にも世界レベルの方が居られることを知り、
心よりうれしく思った次第です。
どんなにすばらしい物であったかは、この作品への賞賛の声の多さが、
物語っていると思います。
これからも、ジャンルに囚われることなく、今では歌われる機会を逸してしまった、
様々な名曲にも光を当てて、歌の世界を広げて欲しいと切に願います。
一言あるとすれば、録音の質(特にバックオケの定位)には,向上の余地ありですが、
この作品の素晴らしさを貶める物ではありません。
素敵な作品をありがとうございます。