ユーザーレビュー一覧(全30件 平均:4.5)

「一時間半テレビを観た後、さらに一時間半テレビを観た暇な人です。」 2010-02-24
レビュアー:sh1-7(21人中21人が参考になったと回答)
まず本編。もちろん最高に面白いです。特に12話なんて30分ずっと
ニヤニヤしてました。
オーディオコメンタリーは、各話ずつ羽川とヒロイン一人という形。
バサ姉、ガハラさん、真宵、撫子の四人がそろって一緒にはやりません。
でも十分面白いです!
羽川が歌う今回の主題歌「sugar sweet nightmare」
すごい良い歌です。羽川が普段「猫」被ってるなぁとよくわかる。
作詞のmeg rockさん毎回本当にすごいっす。
で、最後に皆さんもおっしゃているOP。たしかにこれはちょっとガッカリ。
でも次巻は違う形(完全版?)らしいのでそちらに期待。
八九寺P、頼みますよ!
あ、後もうひとつ。ひたぎが歌う「staple stable」だけノンクレジットOPが
ありません。次巻ではそれも入れてほしいなぁ。

「サウンドトラック(劇伴音楽集)はいい曲ばかりです。。」 2010-02-24
レビュアー:LagO(18人中17人が参考になったと回答)
本編映像や主題歌等につきましては、
既に多くの方々が素晴らしいレビューをお書きですので、
附属CD収録のサウンドトラック(1)『劇伴音楽集 其ノ壹』について書こうと思います。
CDは以下のトラックが収録されています。
(1) sugar sweet nightmare (2) sugar sweet nightmare -instrumental-
(3) 序章 (4) 街談巷説 (5) 観念 (6) 戦争 (7) 人畜 (8) 戯言
(9) 廃墟 (10) 修験道 (11) 神域 (12) 以下、回想
サウンドトラックは合計10曲収録されています。
各曲が使用された部分を抜粋すると以下のようになります。
「序章」 : 第一話アバン
「街談巷説」 : 第一話Bパート『了承したわ。受け取りなさい』等
「観念」 : 第一話Aパート(ホッチキス)
「戦争」 : 第一話Aパート『戦争をしましょう』
「人畜」 : 第三話Aパート/第九話Aパート等
「戯言」 : 第三話Bパート(暦vs真宵)等
「廃墟」 : 第一話Bパート(忍野登場)等
「修験道」 : 第一話Bパート(重し蟹解説)、第四話アバン等
「神域」 : 第二話Aパート、第十話アバン等
「以下、回想」 : 第二話Bパート(ひたぎ回想)/第五話Bパート(I love you 以降)等
この10曲で前半部における概ねの劇中曲は収録されています。
この分量のサウンドトラックが附属で付いているのは、かなり良心的ではないでしょうか。。
サウンドトラック(2)『劇伴音楽集 其ノ貮』が楽しみです。。

「不満点はオープニングのみ」 2010-02-23
レビュアー:shinota(36人中32人が参考になったと回答)
オープニングの映像が良くないです。
実写の羽川を登場させていますが、演じられた役者さんには申し訳ないが、魅力が全く無い。
実写のヌードにも違和感があります。
やはりここは変に凝らず、ちゃんとアニメでオープニングを作るべきだったと思います。
或いはひたぎクラブのオープニングのように背景は実写で羽川だけアニメにするとか。
今からオープニングを作り直して改訂版を発売して欲しいほどです。
本編(11,12,13話)の出来には文句がなく、本編だけなら☆5つです。
オーディオコメンタリーは羽川、千石、戦場ヶ原、八九寺の4人が登場し相変わらず楽しくできています。
付属の特典CDにはつばさキャットの歌(sugar sweet nightmare)は入っているのですが「あとがたり」は入っていません。
推測するに、つばさキャットの下巻の方に神谷浩史と堀江由衣の「あとがたり」を入れるのでこの上巻のほうには
入れなかったのだと思われます。
「あとがたり」が無い代わりにサントラ音楽が入っています。(其ノ壹と書いてあるので下巻のほうでも入れそう)
これも主題歌と同様に通常なら別のCDで発売するので非常に良心的と言えます。
結局不満点はオープニングだけなので、それで☆を一つ減点するのもどうかと思い、☆5つとしました。

「実写…ですか。」 2010-02-24
レビュアー:ひたぎっ子(8人中7人が参考になったと回答)
OPの歌は期待以上のものでした!ですが映像の方は……実写にするにしてももう少しやり方があった気がします…。「何か意図があるのかもしれない」と思ってる人もいるかもしれませんがハッキリ言って時間が無かっただけでしょう。まあOPは2種類あるみたいなので次に期待しています。
結果内容は普通に良かったので不満があったのはOPくらいですけどね。

「賛否はありますが仕上がりには満足」 2010-02-27
レビュアー:NINJA(2人中2人が参考になったと回答)
コメンタリーでも言っているように13話がWeb配信された段階で「つばさキャット」のオープニングは一切出来上がっていなかったようなので、実写OPを突貫工事の手抜きと見るか演出の一部と見るかは人それぞれだと思います。9話ではTV版の実写背景を画に書き直したりしていたので、下巻ではOPがアニメになっているというミラクルもあるかもしれませんが期待はしないほうがいいでしょう。部分的に修正・補正もされておりTV版よりも良質になっているので、この辺りは期待通りといったところです。
オーディオコメンタリーは前巻でヒロイン全員といってましたが、羽川翼と各ヒロインで1話ずつ担当となっています。まぁ座談会みたいになっても収拾付かないでしょうし、むしろ適した作りになっていると思います。
また、今回付属CDにあとがたりを入れなかったのは下巻があるからだと思いますが、ここでサントラを持ってくるあたりはなかなか良心的だと思います。主に「ひたぎクラブ」と「まよいマイマイ」の使用曲なので下巻はそれ以降が収録されるのかと。
本編自体も違和感無く原作を圧縮出来ており、(原作では八九寺との絡みは20ページ近くありました)最終回まで期待の持てる出来になっているので下巻が楽しみです。