調査レポートを検索するサイト ResearchSearch

このサイトについて

このサイトは何ですか?
Google AJAX Search APIが面白そうだったので、試しに作ってみたサイトです。ウェブ上にある調査資料、調査レポートを素早く見つけるお手伝いをします。
誰でも使えますか?
Googleによると、サポートブラウザは「Firefox 1.5+, IE 6, and Safari, and Opera 9+」だそうです。AJAXですから、JavascriptはONでお使い下さい。
どうやって使うの?
普通にキーワードを入れて検索してください。通常のGoogleと同じように複数キーワードもOKです。あらかじめキーワードが設定してあるので、「調査」とかそういうワードは不要です。
調査資料に絞ってるってどういうこと?
(調査 OR アンケート)AND 結果、という検索式が事前に設定されています。いろいろ試したところ、これが絞りすぎず増やしすぎず、見るには良さそうでした。他に良い式があったら教えてください。調査概要や調査方法などを追加すると、もっときっちりした報告書に絞り込めると思います。
出てくる結果は何?
Web検索が3パターンとニュース検索の計4パターン出ます。タブで切り替えて見てください。それぞれ最大8つの結果が表示されます。最初に開く左端がデフォルトで、次がPDFだけに限定したもの、その次は総務省統計局(stat.go.jp)に限定したものです。キーワードによっては、右の2つが空白になることもあります。
8つじゃ役に立たないんじゃないの?
APIの制約なのでお許しを。8つの下(広告の上)に「その他の結果」というリンクがありますので、そこから詳しく続きを見てください。※070424追記:別バージョンを使うと最初からたくさん検索できます。詳細は下の方に。
続きを見に行ったら、なんか微妙にGoogleじゃないんだけど?
Google Co-opのカスタムサーチエンジンを使ってみたので、デザインが違います。特定のサイトを除くなどのカスタマイズはしていませんが、微妙に表示順位は違うようです。こちらに移ると検索式が全部表示されますので、それをコピーして他のサイトに持っていってもOKです。
検索結果の右側に、何かあるけど?
上はYahoo!の関連検索ワードWebサービスを使い、検索によく使われる関連語を表示しています。複数語で検索した場合は、最初のキーワードを拾っています。これをクリックすると、メインのGoogle検索がそのワードで再検索されます。下は、入力したキーワード(ここは複数あったらそのまま投げてます)でamazonをWeb検索して、ヒットしたタイトルをamazonのページにリンクしています。
※070424変更:AmazonWebServiceを使った書籍検索サイトを別途作成したので、そちらへのリンクに変更しました。検索は直接Amazonに投げる方式になったので、キーワードによっては結果がかなり変わっています。ご了承ください。今までたまにあった、既にAmazonに掲載されなくなった商品が出るようなことはありません。
最近の調査だけ検索するとかできないの?
Google検索では、データベースにインデックスされた日の指定しかできません。重要なサイト・資料ほど頻繁に更新されて新しい日付になるため、試しにやってみたところ最近1ヵ月と条件無しの結果がほぼ同一でした。ニュースで最新の動向をつかむくらいしかないですね。
それが無理だとして、でももうちょっと何とかならないの?
良いアイデアがあったら、メールで教えてください。私の能力で改善できるものは、検討します。
ちっとは使えそうだから、リンクしてやろうかな?
ご自由にどうぞ。リンクフリー(www.5yen.com/rs/にお願いします)・検索フリーです。ただ、GoogleのAPIは制限がなさそうなんですけど、Yahoo!は50000リクエスト/日の制約があるので、関連ワードが出なかったらごめんなさい(超えるわけない)。
なんか変な画面になったけど、バグ?
再現するようでしたら、状況をメールで教えていただけると助かります。
でも、考えてみれば、Googleで検索すればいいわけだよね?
はっはっは。でも、ニュース検索が同時にすぐ見られるのは、ちょっと便利かなと思ったり。いちいち検索式を入れるのも、結構面倒だし。
ネーミングがちょっと…?
リサーチサーチって、幸が多そうですよね。
で、あなたは誰?
メールアドレス画像
another versionって何ですか?
ResearchSearchの別バージョンです。MarketingSearchを作ってGoogleのカスタムサーチエンジンの機能がだいぶ分かってきたので、AJAXインタフェースを使わず、直接そちらを呼ぶ形式にしてみました。
どう使うの?
「調査」などを除いて、調べたいテーマ・分野のキーワードを入れて検索してください。最初に表示されるのは、通常のGoogle検索です。検索窓の下に「(キーワード)の検索結果を絞り込み:」という見出しと4つのリンクが表示されるので、それを選べば絞り込まれます。
4つの絞り込みの内容は?
左から3つは上で説明しているのと同じです。通常の検索ではニュース検索ができませんので、その代わりというわけではありませんが、プレスリリースからの検索を入れてみました。日経、プレスネットワーク、ニューズ・ツー・ユー・ネットの3サイトから検索します。企業によってはサイトを持っていなかったり、調査資料を公表していなかったりすることもありますので、リリースを見ることで見つかる資料があるかもしれません。補助的に使ってください。
本家と別バージョン、どちらを使えばいいの?
Google AJAX APIが8件までの表示しか認めていないため、(1)調べたいテーマや検索すべきキーワードがはっきりしている、(2)一度に大量の結果を見たい、という方は別バージョンのほうが使いやすいでしょう。本家だといろいろなキーワードを入れて絞り込みを試したりする時に軽快ですし、関連ワードや書籍も見られますので、探索的な使用に向いているかと思います。
パーソナライズページに追加って何?
GoogleIDを持っていると、Googleのトップページをカスタマイズできます。そこにこの検索エンジンの検索窓を置くことが出来ます。クリックしてみてください。
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